マガジンのカバー画像

学長が聞く、学長に聞く

28
学生を中心に、教職員、卒業生、地域の方々など、さまざまな人が交わり、学びの輪を広げている明星大学。 そんな「明星人」たちが、日々どんなことを考えているのか。 持ち前の実践躬行(じ… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

学長が聞く、学長に聞く―第14回―「多摩の里山を楽しむキャンパス」に~学部を越えて広がる、「みどりのキャンパスプロジェクト」(後編)

学長が聞く、学長に聞く―第14回―「多摩の里山を楽しむキャンパス」に~学部を越えて広がる、「みどりのキャンパスプロジェクト」(後編)

柳川 亜季(理工学部 総合理工学科 環境科学系 准教授)×落合 一泰(学長)

学内で「みどりのキャンパスプロジェクト」を立ち上げた理工学部の柳川准教授。前編では、プロジェクトが生まれた経緯や取り組み内容を中心に伺いました。後編では、柳川先生から落合学長に質問をぶつけてもらいます。このプロジェクト以外にも、2023年4月から全学共通科目で「クロッシング科目」がはじまるなど、学問の垣根を越えた学びが

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
学長が聞く、学長に聞く―第14回―「多摩の里山を楽しむキャンパス」に~学部を越えて広がる「みどりのキャンパスプロジェクト」(前編)

学長が聞く、学長に聞く―第14回―「多摩の里山を楽しむキャンパス」に~学部を越えて広がる「みどりのキャンパスプロジェクト」(前編)

柳川 亜季(理工学部 総合理工学科 環境科学系 准教授)×落合 一泰(学長)

柳川准教授を中心に、いくつもの学部の教員と学生・院生、職員が集まり、学内の自然環境の活用や地域連携について考え始めた「みどりのキャンパスプロジェクト」。ワンキャンパスに9学部12学科が集結する総合大学の強みを活かした、学問の垣根を越えた取り組みです。まずは、どんなきっかけでプロジェクトが始まったのか、何を目的として、ど

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
学長が聞く、学長に聞く―第13回―2023年4月、明星大学に「データサイエンス学環」誕生!※ (後編)

学長が聞く、学長に聞く―第13回―2023年4月、明星大学に「データサイエンス学環」誕生!※ (後編)

※データサイエンス学環は設置構想中です。ここに記載の内容は一部変更になる場合があります。

篠原 聡(副学長・情報学部教授)×落合 一泰(学長)

前編では、2023年4月に開設予定の「データサイエンス学環」の概要について、構想の中心メンバーである篠原副学長にお話を伺いました。後編では、学環が社会で果たす役割や、他学部の学生たちに与える影響、また、大学全体でのデータサイエンスリテラシー教育に関する

もっとみる
豆情報:明星大学は東海道新幹線が誕生した1964年に開学しました
学長が聞く、学長に聞く―第13回―2023年4月、明星大学に「データサイエンス学環」誕生!※ (前編)

学長が聞く、学長に聞く―第13回―2023年4月、明星大学に「データサイエンス学環」誕生!※ (前編)

※データサイエンス学環は設置構想中です。ここに記載の内容は一部変更になる場合があります。

篠原 聡(副学長・情報学部教授)×落合 一泰(学長)

明星大学は、「データサイエンス学環」の2023年4月開設に向けて準備をしています(設置構想中)。ワンキャンパスに9学部12学科が集結する総合大学の明星大学。「学環」とは、その強みを生かし、複数の学問分野が融合して学びを提供する、新しい形の学士課程(学部

もっとみる
キャンパス写真館―資料図書館では歴代の学生たちの活躍を展示しています
学長が聞く、学長に聞く―第12回―明星大学のもうひとつの顔・通信教育課程   (後編)

学長が聞く、学長に聞く―第12回―明星大学のもうひとつの顔・通信教育課程 (後編)

菱山 覚一郎(通信教育課程長)×落合 一泰(学長)

前編では、明星大学通信教育課程の特長について、主に伺いました。ここからは、多様なバックボーンを持つ学生のこと、資格を取得したみなさんに望むこと、通信教育課程のこれからなどを深掘りしつつ、菱山課程長から落合学長への質問を交えてお話を伺います。教員になる夢を抱いているけれど、なかなか一歩を踏み出せない方がいたら、ぜひお読みください。本学の通信教育課

もっとみる
豆情報:明星大学の敷地は東京ドーム約6個ぶん
学長が聞く、学長に聞く―第12回―明星大学のもうひとつの顔・通信教育課程   (前編)

学長が聞く、学長に聞く―第12回―明星大学のもうひとつの顔・通信教育課程 (前編)

菱山 覚一郎(通信教育課程長)×落合 一泰(学長)

1967年の開設以来54年の歴史を持つ明星大学通信教育課程。大学卒業後の教員免許取得や現職教員の資格向上など、多様なライフステージに寄り添いながら教員養成を実現しています。生涯にわたる学びとキャリアアップを支える通信教育課程について、その特長や急速に進む教育環境のデジタル化など、なかなか知ることのできないお話を幅広く伺います。

高等教育の提供

もっとみる
豆情報:明星大学は東海道新幹線が誕生した1964年に開学しました
学長が聞く、学長に聞く―第11回―地域に生きる。地域を生かす。(後編)

学長が聞く、学長に聞く―第11回―地域に生きる。地域を生かす。(後編)

保要 佳江さん(株式会社るうふ代表取締役/人文学部 国際コミュニケーション学科卒)×落合 一泰(学長)

前編では、アイルランドに長期留学した保要(ほよう)さんが地元・山梨県芦川町の地域活性に取り組むようになったきっかけや、後輩たちへのメッセージについて伺いました。後編では、会社のミッションに掲げる「比較を超える。」という言葉に込められた想いや今後の展望、多摩に根差す大学である明星大学についてのお

もっとみる
キャンパス写真館―資料図書館では歴代の学生たちの活躍を展示しています
学長が聞く、学長に聞く―第11回―地域に生きる。地域を生かす。(前編)

学長が聞く、学長に聞く―第11回―地域に生きる。地域を生かす。(前編)

保要 佳江さん(株式会社るうふ代表取締役/人文学部 国際コミュニケーション学科卒)×落合 一泰(学長)

山梨県の古民家を利用した宿泊事業を手がける「株式会社るうふ」。その代表取締役である若き起業家の保要佳江(ほよう よしえ)さんは、人文学部国際コミュニケーション学科の出身です。2011年に卒業、2014年にLOOF(現るうふ)を立ち上げ、2017年に株式会社化して現在に至ります。大学で国際関係学

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
学長が聞く、学長に聞く―第10回―学生の、学生による、学生のための明星大学(後編)

学長が聞く、学長に聞く―第10回―学生の、学生による、学生のための明星大学(後編)

廣瀬 杏実(教育学部 教育学科3年)×落合 一泰(学長)

アドミッションセンターの勤労奨学生の統括者として、高校生向けの広報活動に取り組んできた廣瀬さん。前編では、その活動の中での自身の成長と変化について伺いました。後編では、廣瀬さんから落合学長に気になっていることを質問していただきました。学生から見ると、ちょっと謎のヴェールに包まれている学長。でも、これを読めば学長が少し身近に感じられるかもし

もっとみる
豆情報:明星大学は東海道新幹線が誕生した1964年に開学しました
学長が聞く、学長に聞く―第10回―学生の、学生による、学生のための明星大学(前編)

学長が聞く、学長に聞く―第10回―学生の、学生による、学生のための明星大学(前編)

廣瀬 杏実(教育学部 教育学科3年)×落合 一泰(学長)

WEBオープンキャンパスの一環として、今年度(2021年度)の5月と7月に行われた在学生オンラインイベント。イベントの構成から資料の作成、当日の出演・進行まで、すべて在学生の手作りでした。その統括役を務めたのが、アドミッションセンター勤労奨学生の廣瀬杏実さん。明星大学を高校生に紹介する中で感じた嬉しさや難しさ。先輩・後輩や同級生とのつなが

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
学長が聞く、学長に聞く―第9回―学生の脱皮力を鍛える!新しい「学びの場」をつくろう(後編)

学長が聞く、学長に聞く―第9回―学生の脱皮力を鍛える!新しい「学びの場」をつくろう(後編)

今野 貴之 准教授(教育学部教育学科)×落合 一泰(学長)

「教え」と「学び」が一体化した今野先生の教育研究活動。それを伺った前編に続いて、後編では今野先生から落合学長に2つの質問をぶつけていただきました。理想の学修環境について語り合うなかで、ふたりのお話しのスケールがどんどん大きくなっていき…。これからの明星大学での学びはどう面白くなっていくのか!?在学生のみならず、受験を控えた高校生のみなさ

もっとみる
キャンパス写真館――青空と大学会館🏫
学長が聞く、学長に聞く―第9回―学生の脱皮力を鍛える!新しい「学びの場」をつくろう(前編)

学長が聞く、学長に聞く―第9回―学生の脱皮力を鍛える!新しい「学びの場」をつくろう(前編)

今野 貴之 准教授(教育学部教育学科)×落合 一泰(学長)

教育工学が専門の今野先生。人はいかに学ぶのかという「理論」に加え、ICTを用いた授業や、国内外の教育現場との交流・協働など、多くの「実践」の機会を設けて学生を刺激し、一人ひとりの興味関心に寄り添う先生です。学生時代から「人が学ぶ時ってどんな時だろう?」という大きな問いに向き合い続けてきた今野先生。今回は「学ぶ」をテーマにお話を伺いました

もっとみる
キャンパス写真館――青空と大学会館🏫
学長が聞く、学長に聞く―第8回―学生を輝かせる、明星大学のもう一人の主役(後編)

学長が聞く、学長に聞く―第8回―学生を輝かせる、明星大学のもう一人の主役(後編)

小下 健彦(教職事務センター主任)×落合 一泰(学長)

前編では、大学職員として毎日のように学生と接する中での自分の成長と、働く上で大切にしていることについて伺いました。ここからは、大学での学びについて感じていること、学生のみなさんに伝えたいことを語ってもらいます。学生とその学びを教員とともに支え続ける、明星大学のもう一人の主役からのメッセージを、ぜひ受け取ってください。

学生のすぐそばにいて

もっとみる
キャンパス写真館――学生たちが自由に語らい、交流し、表現できる場所
学長が聞く、学長に聞く―第8回―学生を輝かせる、明星大学のもう一人の主役(前編)

学長が聞く、学長に聞く―第8回―学生を輝かせる、明星大学のもう一人の主役(前編)

小下 健彦(教職事務センター主任)×落合 一泰(学長)

大学にいる人といえば、まず誰を思い浮かべますか?学生や先生でしょうか?そのほかにも大学には、学生が存分に学べるよう支える人たちがいます。そんな中から、教職事務センターの職員として学生をさまざまな角度からサポートしている小下さんにお越しいただきました。小下さんは明星大学の卒業生です。コロナ禍の今、母校や学生に対してどんな想いをもって日々働いて

もっとみる
豆情報:このマークは明星大学の頭文字のMを表現しています