学長が聞く、学長に聞く

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学長が聞く、学長に聞く―第2回―明星大学には、学びながら学内で働く人がいる(前編)

井上恵里(教育学科卒業生/公益財団法人 社会教育協会 日野社会教育センター勤務)×
草野雅(経済学部 経済学科)×
落合一泰(学長)

どの大学にも、学生の学ぶ意欲を支える奨学金制度が数多くあります。みなさんは、どんな奨学金が思い浮かびますか?明星大学には、全国的にも珍しい「勤労奨学金」という制度があります。毎年おおよそ150名の学生が勤労奨学生として採用され、授業等の合間に年間240時間、学内の

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キャンパス写真館――学生たちが自由に語らい、交流し、表現できる場所
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学長が聞く、学長に聞く―第2回―明星大学には、学びながら学内で働く人がいる(後編)

井上恵里(教育学科卒業生/公益財団法人 社会教育協会 日野社会教育センター勤務)×
草野雅(経済学部 経済学科)×
落合一泰(学長)

前編では、勤労奨学生としての経験をお持ちのお二人が、どのような仕事をして、そこで何を感じたかを話してくれました。
後編では、先輩や職員の方がどんな存在であったかなど、さらに深い話が続きます。そして、最後にお二人に、学長へ聞きたいこと、伝えたいことを語ってもらいまし

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キャンパス写真館――西日を浴びるキャンパス
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学長が聞く、学長に聞く―第1回―「考える」って何だろう?(前編)

学生を中心に、教職員、卒業生、地域の方々など、さまざまな人が交わり、学びの輪を広げている明星大学。
そんな「明星人」たちが、日々どんなことを考えているのか。
持ち前の実践躬行(じっせんきゅうこう)の精神でユニークな取り組みを行なっているゲストをお招きし、学長がお話を伺います。

【実践躬行】理論などを実際に自分で実行してみること。言うだけでなく、自立的に実行してみることが大切だということ。

第1

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キャンパス写真館――西日を浴びるキャンパス
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学長が聞く、学長に聞く―第1回―「考える」って何だろう?(後編)

山中脩也(情報学部 情報学科 准教授)×落合一泰(学長)

前編では、「考えるとは、いったい何だろう?」ということにフォーカスをあてて情報学部 情報学科の山中先生にお話を伺ってきました。後編は、明星大学が取り組んでいる学びのあり方について、山中先生が落合学長に迫ります。攻守交代!後半戦、スタートです。

明星大学の学びの中にある「探究」と「探索」

落合学長 先ほどの話題の中で、山中先生が「探究」

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豆情報:明星大学は東海道新幹線が誕生した1964年に開学しました
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