学長が聞く、学長に聞く

10

学長が聞く、学長に聞く―第5回―Why? eポートフォリオ(後編)

菊地 滋夫 教授(学長補佐)× 落合 一泰(学長)

前編では、eポートフォリオとは何か?からはじまり、大学での学びに果たす役目を中心に菊地先生に伺いました。後編ではさらに深く、明星大学がなぜ仕組みの整備に取り組んでいるのか?その真相に迫ります。そして最後に、菊地先生から落合学長にスケールの大きな質問をぶつけてもらいました。はたしてどんな回答が得られたのか?ぜひお読みください!

なぜ、明星大学に

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
9

学長が聞く、学長に聞く―第5回―Why? eポートフォリオ(前編)

菊地 滋夫 教授(学長補佐)× 落合 一泰(学長)

明星大学では、「生涯にわたって学び続ける力」を養います。その基盤のひとつとして、「eポートフォリオ」の整備を進めています。それは、学生のみなさんがいつでもどこからでもアクセスできる、「パーソナライズした学修」を深めるツールです。コロナ禍でオンライン授業の導入が進みましたが、デジタルの活用はこれからが本番。そんな中、なぜ明星大学はeポートフォリオ

もっとみる
励みになります!これからもよろしくお願いいたします!
11

学長が聞く、学長に聞く―第4回―モチベーションは伝染する(後編)

菊入 みゆき 特任教授(経済学部 経済学科)×
落合 一泰(学長)

前編では、主に大学での学び、卒業後の社会とモチベーションの関係についてお話しいただきました。後編では、モチベーションが下がった時の心の動きや、好奇心の話、大学1年生やこれから明星大学をめざす人に役立つ、学びのモチベーションの見つけ方について伺いました。いろいろと大変な時期が続きますが、さあ、みんなで顔を上げてモチベーションを上げ

もっとみる
キャンパス写真館―資料図書館では歴代の学生たちの活躍を展示しています
12

学長が聞く、学長に聞く―第4回―モチベーションは伝染する(前編)

菊入 みゆき 特任教授(経済学部 経済学科)×
落合 一泰(学長)

皆さんは、やる気のある友達がそばにいると、自分もつられてやる気になるという経験がありませんか?それが「モチベーションの伝染」です。
今回は、産業心理学、組織心理学がご専門で、モチベーションの伝染について研究を続けている菊入先生にお話を伺いました。
「モチベーションの低下は次へのステップ?」「学びのモチベーションの見つけ方とは?」

もっとみる
豆情報:このマークは明星大学の頭文字のMを表現しています
16

学長が聞く、学長に聞く―第3回―交わり、広がる。ボランティア活動(後編)

畑野 理美(明星大学ボランティアセンター職員)×
大橋 雅宜(防犯ボランティア隊MCAT前代表 / 理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系 3年生)×
落合 一泰(学長)

前編では、明星大学ボランティアセンターの概要と、学生たちがどんな活動をしているのかを中心に伺いました。後編では、コロナ禍における活動と今後の展望について、語っていただきました。ボランティアと聞いて「なんだか難しそう」、「続け

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
18

学長が聞く、学長に聞く―第3回―交わり、広がる。ボランティア活動(前編)

畑野 理美(明星大学ボランティアセンター職員)×
大橋 雅宜(防犯ボランティア隊MCAT前代表 / 理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系 3年生)×
落合 一泰(学長)

他大学に先駆けて2008年度にボランティアセンターを立ち上げ、今や年間1,000人(団体所属約600人/個人活動約400人、2019年度時点)の規模でボランティア活動が行われている明星大学。なぜそんなに根付いているのか?まず

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
15

学長が聞く、学長に聞く―第2回―明星大学には、学びながら学内で働く人がいる(前編)

井上恵里(教育学科卒業生/公益財団法人 社会教育協会 日野社会教育センター勤務)×
草野雅(経済学部 経済学科)×
落合一泰(学長)

どの大学にも、学生の学ぶ意欲を支える奨学金制度が数多くあります。みなさんは、どんな奨学金が思い浮かびますか?明星大学には、全国的にも珍しい「勤労奨学金」という制度があります。毎年おおよそ150名の学生が勤労奨学生として採用され、授業等の合間に年間240時間、学内の

もっとみる
キャンパス写真館――秋の明星大学🍁
32

学長が聞く、学長に聞く―第2回―明星大学には、学びながら学内で働く人がいる(後編)

井上恵里(教育学科卒業生/公益財団法人 社会教育協会 日野社会教育センター勤務)×
草野雅(経済学部 経済学科)×
落合一泰(学長)

前編では、勤労奨学生としての経験をお持ちのお二人が、どのような仕事をして、そこで何を感じたかを話してくれました。
後編では、先輩や職員の方がどんな存在であったかなど、さらに深い話が続きます。そして、最後にお二人に、学長へ聞きたいこと、伝えたいことを語ってもらいまし

もっとみる
豆情報:明星大学の敷地は東京ドーム約6個ぶん
20

学長が聞く、学長に聞く―第1回―「考える」って何だろう?(後編)

山中脩也(情報学部 情報学科 准教授)×落合一泰(学長)

前編では、「考えるとは、いったい何だろう?」ということにフォーカスをあてて情報学部 情報学科の山中先生にお話を伺ってきました。後編は、明星大学が取り組んでいる学びのあり方について、山中先生が落合学長に迫ります。攻守交代!後半戦、スタートです。

明星大学の学びの中にある「探究」と「探索」

落合学長 先ほどの話題の中で、山中先生が「探究」

もっとみる
豆情報:明星大学の敷地は東京ドーム約6個ぶん
27

学長が聞く、学長に聞く―第1回―「考える」って何だろう?(前編)

学生を中心に、教職員、卒業生、地域の方々など、さまざまな人が交わり、学びの輪を広げている明星大学。
そんな「明星人」たちが、日々どんなことを考えているのか。
持ち前の実践躬行(じっせんきゅうこう)の精神でユニークな取り組みを行なっているゲストをお招きし、学長がお話を伺います。

【実践躬行】理論などを実際に自分で実行してみること。言うだけでなく、自立的に実行してみることが大切だということ。

第1

もっとみる
励みになります!これからもよろしくお願いいたします!
31